【ChatGPT】爆速3Dグラフィックプログラミング

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プログラミングするのに準備はいらない!ChatGPTを使って最短手順でプログラミング!

目次

爆速プログラミング手順

ChatGPTは使えるようにしておいてください。

使うアプリは以下だけです。

使うアプリ
  • メモ帳(PC標準のものでOK)
  • ブラウザ(PC標準のものでOK)

「インストール」とか「環境設定」といった、謎の作業はいりません。

手順は以下。

プログラミング手順
  1. ChatGPTにプログラムを書いてもらう
  2. メモ帳に貼り付け、拡張子を “.html” にして保存
  3. 保存したファイルをダブルクリック

これだけです。

Step1:ChatGPTにプログラムを書いてもらおう

今回は3Dグラフィックを表示する画面を作ってみましょう。

このようにChatGPTに聞いてみます。

ChatGPT

HTMLとJavaScriptとthree.jsを使って、いろいろな3Dグラフィックを表示するサンプルプログラムを作って

この3つのキーワードを入れます。

  • HTML
  • JavaScript
  • three.js

特に、three.js がポイント。

three.js は、JavaScriptでグラフィックを表示できるライブラリです。このキーワードを入れておかないと、ちょっと複雑なプログラムになってしまいます。

このようなプログラムを書いてくれました。(違うようになる場合もあります)

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>3D Graphics with Three.js</title>
    <style>
        body {
            margin: 0;
            padding: 0;
        }
        canvas {
            width: 100%;
            height: 100%;
        }
    </style>
</head>
<body>
    <script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/three.js/r128/three.min.js"></script>
    <script>
        // シーンを作成
        const scene = new THREE.Scene();

        // カメラを作成
        const camera = new THREE.PerspectiveCamera(75, window.innerWidth / window.innerHeight, 0.1, 1000);
        camera.position.z = 5;

        // レンダラーを作成
        const renderer = new THREE.WebGLRenderer();
        renderer.setSize(window.innerWidth, window.innerHeight);
        document.body.appendChild(renderer.domElement);

        // オブジェクトを作成
        const geometry = new THREE.BoxGeometry();
        const material = new THREE.MeshBasicMaterial({ color: 0x00ff00 });
        const cube = new THREE.Mesh(geometry, material);
        scene.add(cube);

        const geometry2 = new THREE.SphereGeometry();
        const material2 = new THREE.MeshBasicMaterial({ color: 0xff0000 });
        const sphere = new THREE.Mesh(geometry2, material2);
        sphere.position.x = 3;
        scene.add(sphere);

        // アニメーションの設定
        function animate() {
            requestAnimationFrame(animate);
            cube.rotation.x += 0.01;
            cube.rotation.y += 0.01;
            sphere.rotation.x -= 0.01;
            sphere.rotation.y -= 0.01;
            renderer.render(scene, camera);
        }
        animate();
    </script>
</body>
</html>

Step2:メモ帳に貼り付けよう

ChatGPTが書いたコードの右上に、Copy code ボタンがあります。押してコピーしましょう。

メモ帳を立ち上げましょう。貼り付けメニューでコードを貼り付けます。

graphic.html という名前で保存しましょう。

Step3:ページを立ち上げよう

graphic.html をダブルクリックします。

Webページが表示されました!

3Dグラフィック

実際に表示すると、くるくる回転しています。

3Dグラフィック画面プログラムの完成です!

いろいろ改造してみよう

。。と、ここで終わってはいけません。ここからがプログラマーの本職です。

これを元手にして、いろいろ改造してみましょう!

改造してみよう!
  • 色を変えてみよう:それっぽいところを色々いじってみましょう
  • 回転速度を変えてみよう:それっぽいところを色々いじってみましょう
  • 図形を増やしてみよう:それっぽいキーワードで検索して調べよう

プログラムの全容が全然分からなくても、大丈夫。

色だったらcolorかな?じゃあcolorとかいじってみようかな?程度でよいんです。

初めは、とりあえず直して動かしてみるのが大事。間違ったって、何も壊れないし、誰に迷惑かけるでもないし。

まとめ

プログラミングで大変なこと、ひとつには、まずプログラミングを開始するまでの準備がたいへん、ということがあります。

たいへんなことはChatGPTにお願いして、がんがんプログラミングしましょう!

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